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失業保険をもらうには?

受給は失業状態にある方に限られる

失業保険は、受給手続きに行けば誰でも受けられるものではなく、失業状態にある方に限られるのです。その失業状態の条件とは次のような状態であり、

  • 自ら進んで就職しようとする意思がある事
  • 就職できる状態にある事
  • 現在無職である事

の全てを満たす事です。

失業保険を受給できない状態とは?

逆に、以下の条件にあてはまる方は失業保険を原則として受給できません。

  • 怪我や病気ですぐに働けない人
  • 妊娠や出産や育児などですぐに働けない人
  • 自営業の人
  • 学業に専念する人
  • そもそも就職を希望してない人

等です。雇用保険はみんなが支払う保険料を失業状態にある人に支給する相互扶助の制度である為、公平性が必要であり、法律に定める要件に当てはまらない限りは支給を受けることはできません。

失業保険で貰える金額は?

これは基本

 

 

手当日額と所定給付日数を掛算したもの


になります。基本手当日額会社を辞める直前の6カ月間に支払われた賃金の合計金額を180で割算した金額の45%から80%程度で、一定の基準によって決められます。

 

所定給付日数

  • 自己都合退職か?
  • 会社都合退職か?
  • 障害があるのか?

等で変わってきます。

失業保険受給までどんな流れになるのか?

まず受給資格決定日から通算して7日間は待機期間と言われ、基本手当の支給を受ける事は出来ません。次に、

  • 会社都合退職であれば待機期間の翌日から支給されますが
  • 自己都合退職であれば3カ月の給付制限があり、この期間中は支給が無く給付制限期間が経過した翌日から支給対象となります。

失業保険の支給を受けるには、

 

 

原則4週間に一回指定される認定日に必ず本人がハローワーク等へ来所し、失業状態であることを失業認定申告書で申告する必要があります。


ハローワーク等ではその申告書に基づき、失業の認定を行い基本手当を支給するのです。