お金を借りる

MENU

勤務先の財形貯蓄からお金を借りる

公務員や会社員などのように、雇用状態にある人が利用できる仕組みのひとつに財形貯蓄というものがあります。これは、毎月支払われる給与などから天引きされて貯蓄されるという仕組みであり、

 

 

正確には勤労者財産形成貯蓄と呼ばれています。


この財形貯蓄には融資制度も用意されており、利用するための条件としては住宅の購入などに限定されるものの、お金を借りるための方法のひとつとして考えておくと良いでしょう。財形貯蓄の融資制度を利用する場合の限度額は、

 

 

  • 財形貯蓄として貯めてきた金額の10倍
  • 4,000万円迄

と決められています。このうちいずれか金額の少ないほうが財形貯蓄で借りることができる金額の限度額として設定されています。いずれにしてもかなり高額の融資を受けることができるシステムといえます。

財形貯蓄の融資制度の中身

また、財形貯蓄の融資制度で適用される金利については

 

 

  • 住宅融資の場合で実質年率1.03%
  • 持家転売融資の場合で0.91%

とかなりの低金利で利用することができます。返済期間については最長で35年となっていますので、この点だけを見ても一般的な住宅ローンと比べてもかなり優れた性能を持っていることがわかります。

融資制度を利用する為の条件は?

それだけにこの財形貯蓄の融資制度を利用するためには様々な条件をクリアする必要があります。例えば、

 

 

  • 財形貯蓄を最低でも1年以上積み立てていること
  • 残高が50万円以上あること

などがそれにあたります。そのため、財形貯蓄を利用しているからといってこの融資制度がすぐに利用できるというわけではありません。また、そもそも財形貯蓄の仕組みそのものを勤務先が導入していない場合には当然ながら利用することができません。

 

 

財形貯蓄をしてなかったよぉ・・・


なお、財形貯蓄の融資制度には財形貯蓄そのものを担保として融資を受けることができる仕組みも用意されています。

 

お金を借りれるカードローンを条件で絞り込み検索

絞り込み検索
特徴
審査時間
融資スピード
借入限度額
利用可能コンビニ
借入方法
返済方法
金融機関