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緊急小口資金貸付でお金を借りる

お金を借りるための公的な支援制度の中には緊急小口資金貸付というものもあります。これは、緊急時に生計の維持が難しくなった場合などに小口の資金を借りることができるという貸付であり、生活費に困った場合に利用すると便利です。まず、

 

 

この緊急小口資金貸付を利用するための条件として低所得世帯であるという点


が挙げられます。世帯の収入としては、例えば家族の人数が3人の場合において平均月額が319,000円迄といった具合に収入基準が設けられており、その金額を超える場合には利用することができません。

緊急小口資金貸付の借入可能な上限額

また、この他のの条件として緊急性が高いことや一時的な生活費の不足などに加えて、返済できる可能性が高いということが挙げられます。こうした条件を満たしている場合には10万円を上限として借入を受けることが可能となっています。

 

借入を受けることができる金額としては

 

 

千円単位で利用可能となっており、その金額については無利子で借入が受けられます。


返済期間については最大で8ヶ月までとなっていますが、連帯保証人などを用意することなく借入を受けることが可能です。

緊急小口資金貸付の利用目的について

緊急小口資金貸付は、現住所のある社会福祉協議会で申し込みを受け付けており、窓口に備え付けられている書類に本人確認書類や預金口座振替用紙を添えて申し込みを行います。その名の通り緊急性が高いと認められる場合のみこの制度を利用することができる為、

 

 

利用目的は自由なのかしら・・・


その利用目的や条件については自由度が制限されたものとなっています。具体的には

 

 

  • 医療費や介護費の支払による生活費の不足
  • 火災などの被災や解雇などによる収入の減少

などが主な要件として設定されています。尚、緊急小口資金貸付制度の場合は、やや特殊な性質をもっている貸付制度であることから、既に生活保護を受けている人や母子世帯の場合は利用できないケースもあります。

 

緊急時に利用することができる制度ということで、覚えておくと役に立つ仕組みといえるかもしれません。