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特定緊急貸付でお金を借りる

消費者金融などのカードローンでは、総量規制の関係から年収の3分の1を超えて融資を受けることができません。既にカードローンの借入を受けていて、その金額が年収の3分の1に達している場合には新規の借入が受けられない、これが総量規制という規定です。

 

しかし、緊急性の高い場合には特定緊急貸付という仕組みを利用して、例外的に総量規制の対象外とする融資を受けることができます。ここでいう緊急性の高い場合というのは例えば、

 

 

  • 突然の体調不良で入院しなければならない場合
  • 病院に行くための交通費が必要といった場合

などが考えられます。また、親や兄弟、親戚などの家族に不幸があり葬式を出さなければならなくなった場合なども、緊急性が高いケースと判断されます。こうしたケースというのは、自分自身でコントロールすることができない状況であり、

 

 

緊急を要する状況って・・・


予期せぬ状況であることから緊急性が高いケースであるといえます。この他、

 

 

  • 自然災害により費用が必要となった場合
  • 旅行先で盗難にあってしまい帰るための費用が足りなくなった場合

なども緊急性が高いケースとして考えられます。勿論、この特定緊急貸付には利用するための条件があります。

特定緊急貸付を利用する場合に気をつける点とは?

緊急性があると偽ってお金を借りようとするケースもありますし、いくらでも融資が受けられるというわけではありません。また、既に年収の3分の1という限度額まで借入を受けている場合には新たな借入を受けるとその後の返済が大変なことになる可能性もあります。

 

 

幾らまで借りれるのかなぁ・・・


もともと総量規制がこうした多重債務の人を救済することを目的としているだけに、高額の融資を行うことはその目的から外れたものとなります。こうした理由から、

 

 

特定緊急貸付で利用することができるのは10万円までと決められています。


あくまでも融資を申し込んできた人が新たに増えた借入に対して返済ができる範囲の金額でのみ融資が可能ということです。返済期間もあまり長くならないように設定されていますので、無理なく返済できるようになっています。

 

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